IKEDA WATERという新しい創造言語の世界
池田一は水を表現媒体として使用し、この制御出来ない物質で、全く新しい言語を創造している
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IKEDA WATER用語集
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池田一ストーリー
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作品・活動暦
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参考資料
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1999-2011
アートプロジェクト
TOPICS ● 最近のアートプロジェクトより ●
2015
WATER SENDERS
(鹿児島/屋久島)


2010
ERATH HOME〜地球の家〜
(鹿児島/枕崎)


2010
釧路ウオーターアートプロジェクトKWAP
(釧路)


アーティスト・イン・スクール『Future Vessel 未来の方舟』
(川口)


Art Lab AKIBA Open記念企画『てらこや座談会+展示/アジア海流文化圏構想』
(川口)


2009
Future Compass
(カナダ)


水見台団地水抜き通り
(新潟)


未来の方舟
(川口)


Ikeda Water Art Library
(東京)


2008
WATERPOLIS
(デリー/インド)


五輪の浮島が漂着する日
(花渡川、枕崎)


Unlearning Intolerance
(ニューヨーク)


水箱アートミュージアム
(川口)


芝川フラッグ
(川口)


2007
Earth Taps Container
(高雄、台湾)


100mの水筏が南方に向かう日
(花渡川、枕崎)


2006
水山車が花渡川を渡る日
(枕崎、鹿児島)

Big Fingers Conference (セネカ、NY)

The United Waters (サラエボ)

Water Trust (川口,埼玉)

2005
GROUNDWORKS
(ピッツバーグ、USA)


2025年のための水トランク (京都)

2025年への時間旅行 (ゴスフォード、オーストラリア)

Water's-Eye (川口、埼玉)

2004
8万リットルの水箱 (川口)

2003
未来羅針盤 (高雄、台湾)

水の村-標準時計 (相模湖)

80リっトルの水箱 (京都、豊田)

2002
水主共同体 (台北、台湾)

Water's-Eye インドネシア(ジョグジャカルタ、他)

水の家-最初の晩餐 (相模湖)

2001
沖縄水チャンネル (那覇、沖縄)

水之幸福大移動 (高雄、台湾)

Big Hands Conference (バンコク、タイ)

1999
水駅伝(万之瀬川、鹿児島)

Hong Kong Arcing Ark(香港)

Water Ark Harbour(マニラ)

 第29回全国都市緑化フェアTOKYOへ出展決定!!!
 開催期間 : 2012年9月29日(土)〜10月28日(日)
 出展会場 : 上野恩賜公園 不忍池


第29回全国都市緑化フェアTOKYO公式HP ⇒

都内6箇所のメイン会場のうち、上野恩賜公園 不忍池一面に、池田一の作品 [不忍・緑・五景] が広がります。



2011年の活動

限界集落丸ごとアートという 壮大な3カ年プロジェクト
木口屋集落<地球の家>アートプロジェクト 第1回野外展
開催日: 2011年1月15日(土)〜30日(日)

木口屋集落<地球の家>アートプロジェクトは、限界集落、子育て支援、生物多様性の問題など、いま考えるべき重要な問題と関わりながら生長していく「Earth Art 」。多くの人の注目、参加、協力を得ながら、第一回野外アートミュージアム展が開催中です。東京方面からの参加申込みも増えています。是非、あなたも<地球の家>をゆっくり訪れてみませんか。

詳しくは→公式ブログ http://kiguchiya.potika.net/


クリスト、アラン・ゾンフィスト、ロバート・スミッソンらと
フィンランドで「Eco-Art」展(Pori Art Museum)
開催日: 2011年2/4(金)〜5/29(日)

クリスト、アラン・ゾンフィスト、ロバート・スミッソンなど、世界のアートシーンをリードしてきたアーティストなど、池田一を含む16人が選抜されたもので、自然環境をテーマとした世界のアートの歴史を、「エコ・アート」という視点でとらえ、総括する展覧会です。地球環境の問題に対して、重要な示唆に富んだエポックメーキングな展覧会になると確信します。
そのそうそうたる顔ぶれの中で、花渡川アートプロジェクト2008の「五輪の浮島が南方に向う日」の写真が、展覧会全体のポスターに採用されました。地球環境問題に対し、現在もっとも先端的なアートとしての評価が定着しつつあると受けとめられます。枕崎での一連の活動は、世界の環境アートシーンをリードするプロジェクトのひとつとして注目されてると言っても、過言ではないでしょう。

詳しくは→
http://www.poriartmuseum.fi/eng/exhibitions/tulevat.php
http://www.poriartmuseum.fi/fin/arkisto/julisteet.php


アース・アートって?
 『The Ethics of Earth Art アース・アートの倫理学』
(ミネソタ大学出版局刊)に、池田一に関する論文

地球環境におけるアートのもつ役割を探求した、アース・アートに関する先駆的な本が、米国のミネソタ大学出版局から出版されました。「ロバート・スミッソン、アナ・メンディータ、ジェイムス・タレル、ジャッキー・ブルックナー、オラファー・エリアッソン、バジア・アイルランド、そして池田一といった多様なアーティストが、地球自体を倫理的な関心分野として解明しているという点で結びついていると証明することで、アース・アートの歴史がどのように展開してきたかを分析している。」という紹介。地球環境と人間活動とのあり方を考える上での、必読書。

詳しくは→ http://www.upress.umn.edu/Books/B/boetzkes_ethics.html


ロイヤル植物園(カナダ)の『Future Compass 未来羅針盤』。 アース・アート展後も、継続して設置。ブックレット、2月末刊行

トロントとナイヤガラ滝の間に位置するロイヤル植物園でのアース・アート展には、5人が招待され、現地製作。10種類以上の植物の枝を集積し、水を溜めた2つの巨大な根っこを南北に配置した『Future Compass 未来羅針盤』を設置。ジョン・グランデ(キュレーター)曰く、「池田一の水で満たされた木はエコロジカルに持続可能な未来に我々を導くための、仮説のコンパスとして機能するだろう」。彼のテキストを掲載したブックレット『Future Compass』(A5判全36頁)は、2月末に刊行予定。希望者は、メールで連絡下さい。


ジョン・グランデ(Earth Art展キュレーター,カナダ)/デニス・オッペンハイム(出品アーティスト、USA)/池田一

2006〜8の3年間の、『Moving Water Days 花渡川アートプロジェクト』のカタログが出版

JR最南端に位置する鹿児島・枕崎を、東シナ海へと流れ込む花渡川でのアートプロジェクトをまとめたカタログが、昨年10月の国際環境アートフォーラム・枕崎の開催に合わせて、刊行された。枕崎から世界への発信というビッグ・プロジェクトになるか、その契機となるカタログに各地から関心が寄せられている。
発行:NPOエコ・リンク・アソシエーション


デリーでの初めての国際パブリックアート展[48℃ Public. Art. Ecology] で発表した『WATERPOLIS:missing or promising?』がブックレットに!

インド国内外から選抜された20人のアーティストが、デリーの各所で展開した、大掛かりな環境アートの展覧会。池田一は、オールド・デリーのChandni Chowkに残るムガル王朝の水路の遺跡上に、デリーの深刻な水事情に訴える、約70mの野外インスタレーションを製作、設置。タイトルは、「WATERPOLIS: missing or promising ?」。そのブックレットは、デリーの人々との出会い、交流、参加を描いて、生々しい魅力が伝わる。必見の価値あり!


いまインターネット上にアップされている「池田一へのインタビュー」の幾つかを紹介します。

●「コラボレーション」に関するインタビュー
http://www.momentarium.org/dialog/ikeda/

●「パフォーマンス」に関するインタビュー
http://www1.odn.ne.jp/~hechima/interview_ikeda.html
http://www1.odn.ne.jp/~hechima/interview_ikeda2.html
●「水」に関するインタビュー
http://www.planetshifter.com/node/681

2009
Future Compass


 
2009
水見台団地水抜き通り・新潟


 
2009
未来の方舟


 
2009
Ikeda Water Art Library


 
2008
WATERPOLIS


 
2008
五輪の浮島が漂着する日


 
2008
Unlearning Intolerance


 
2007-8
Earth Taps Container


 

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